お金は大事、お金は怖い

私は結婚して25年になりますが、いつも生活費は10万円ずつまとめて銀行から下ろして決めた場所にしまっておきます。必要な分だけそこから財布に移して使います。子どもが小学2年生の時に、たまにお金が減っていることに気が付きました。最初は私の数え間違いだと思っていたのですが、何度かそんなことが続き、ひどい時は1度に3万円も減っていました。

 

 

夫に相談すると、子どもの仕業かもしれないと言い出しました。夫はお金を使えば、私に使ったと言います。自分の稼いだお金を私に隠れて使う必要は無いわけです。外部からの侵入者も考えられず、やはり子どもの可能性が大きいと、私も考えざるを得ませんでした。

 

その後1ヶ月位、子どもがやったという証拠も見つけられず、何だか落ち着かない日々が過ぎていきました。たまたま私が小学校のPTAの行事で家を開けていた時に、夫が休みで家にいたことがありました。その時子供部屋に置いてあった子どもの財布の中から3万円が出てきたのです。小学校3年生の子どもがお年玉をもらった直後でも、そんな大金を持っていることはありません。生活費から無くなった3万円に間違いありませんでした。今すぐお金を借りるわけにもいかないし・・・

 

 

 

私は子どものあれが欲しい、これが欲しいと言う訴えには余り耳を貸しませんでした。けれどもそんなに不自由な暮らしをさせているとは思っていませんでした。子どもの訴えを全て聞いていては、きりが無いと思っていました。ただ子どもは私が決められた場所からお金を出して、買い物に行く姿を見ていました。買って貰えないのなら、自分もお金を出して財布に入れれば、買い物が出来ると思ったようです。それにしても3万円は額が大き過ぎます。私も一度に財布に3万円入れることは、殆どありません。

 

 

 

お金が無くなる、そんなことで家族の間の信頼感が薄れてギクシャクした物になりそうでした。子どもはどんな気持ちだったのでしょう。私はお金の流れがはっきり分かれば、誰も疑わずに済むと考え、それまで適当に付けていた家計簿をしっかりつけるようになりました。いつ財布にいくら入れたかまで、分かるようにしました。それ以来子どものお金のトラブルはありませんが、お金という物の大事さと怖さはしっかりと肝に命じていきたいです。生活していくために、お金は絶対に必要です。大事なものです。でもお金のことで少しでもつまずくと、家族の関係にヒビが入りかねないのです。

やっと銀行行ったのに

5日の給料日を待ちに待って、やっと週明けに銀行に行ったのに、ATMが、カードを読み取ってくれない…

 

なんでー?!案内の人の説明もなんだか納得いかないわ。

 

今までもずっとお財布にカード入れてたのに、なんで急に使えなくなるのー?

 

磁気に近づけましたかー?とか言ってたけど、いやいやいや、ずーっと同じ使い方してるよー!

 

しかも、じつは私のカードもよく使えなくなるんです…って、それって構造上のミスなんじゃないの??お金借りれるところ探さなきゃ・・・

 

 

 

しかも、このカードしか持ってきてないしなぁ…。

 

 

 

って!!でもピンチはチャンスだ!

 

今月は、おろさずにやってみるか?!

 

出来るのか!そんなこと?!

 

今残ってるお金だけで、やれるとこまで超節約生活してみるか!

 

できなかったらその時はお金を下ろす!

 

 

 

たまには、お金ギリギリ、カツカツの生活もいいかもー!

 

 

 

スーパーもいつも行くところじゃなくて、ちょっと安めのとこに行ってみようかな。

 

お金がなければないで、無いなりの生活をしてみるのも、なんだか新鮮。

 

 

 

食料品のお買い物も、お金が限られるからかなり最小限で!一度手に取ったデザート、戻しちゃったよ…笑

 

こんな事態に陥ったら、まず嗜好品から削っていくのは、人類共通の思考回路だってことがわかった!

 

 

 

いつものお支払いの半分くらいのお買い物で済ませて、今日のお買い物は終了。

 

 

 

ごはんの準備も、充分にできたし、結局これで事足りるんじゃん!

 

これからも、この方法で少し節約になるかなー。でもあんまりやりすぎて、疲れちゃわないように気をつけよーっと